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シンティレーション
 (牝2歳、池上厩舎)

ロードカナロアキングカメハメハKingmambo
*マンファス
レディブラッサムStorm Cat
*サラトガデュー
ファシネートダイヤアグネスタキオン*サンデーサイレンス
アグネスフローラ
トコア*カーネギー
*パーソナルファイル


コメント
 東京から・・・さんの出資馬です。今年度募集は抽選で2頭とも外れて一般での出資となりましたが、動画を見る限り上品で雄大な雰囲気を感じますし、もちろん期待大です。
 そして四代母の産駒にリンドシェーバーがいるところに縁を感じます・・・。

競走馬名:シンティレーション(欧字表記:Scintillation)
意味由来:閃光。母名より連想


うまの状況(2021/8/13現在)
在厩場所: 28日(水)に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧
調教内容: 週2回周回コースで軽めのキャンター1200m、週3回トレッドミルでキャンター、残りの日は軽めの運動

やや伸び上がるようなスタートにはなりますが、ダッシュを利かせて先行集団の一角でレースを進めます。勝負所では内から懸命に前との差を詰めると直線でも脚を使い、デビュー戦は後続に大差をつける2着で終えています。

池上昌和調教師「トレセンに入厩した際には環境に慣れるまでかなり手こずっていましたから、帰厩した際も少し心配したものの、函館競馬場へ入ってからはこの馬としては許容範囲だったかなと思います。ただ、追い切りを重ねていくとイライラする素振りを見せていましたし、今日も返し馬を終えた後やゲート裏のテンションは高かったですね。そのような精神状態ですから、少し行きたがるような面を見せるかなと思って見ていたものの、走っている時は気持ちが前へ向かず、こちらが思っているよりもハミを取ってくれなかったりと、本当にメンタルコントロールの難しい馬ですね・・・。この点が今後もシンティレーションの一番の課題となってきそうです。騎乗した武史(横山武史騎手)も『新馬戦だからあの位置を取れましたが、フワフワして促さないと全然進んでいかないです』と言っておりました。そのような幼さがある中で、デビュー戦を2着と好走してくれたことは評価してあげて良いでしょうが、その他武史の話は『苦しくなった時に右へモタれており、追い辛くなる部分がありました。調教時から心身共に若さがある馬で課題が非常に多いですし、これから成長してくれば良いですね』と調教時と変わらず辛口なコメントでした。この後については、まずは数日しっかりと馬体を確認してから検討したいと思っているものの、今のところ気性的にも焦らない方がいいと考えていますので、成長を促すべくリフレッシュさせていただくつもりです」

担当者「歩様の硬さが徐々に取れてきたことから、この中間はトレッドミル中心のメニューで進めてきました。負荷をかけた後も脚元を含めて状態は良さそうでしたので、早速週半ばから周回コースでの調教を開始しているものの、距離は短めにしています。その後も問題なければこれから距離を延ばしつつ、坂路調教にも入っていきたいですね」


次走の予定
未定です。


戦績
年月日コースレース名距離・馬場頭数
人気
着順騎手体重
21.7.25
函館
新馬
芝1800m・良
8
2
2
横山武
454
1戦0勝 芝(0-1-0-0) ダ(0-0-0-0)


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